こんにちは。私のブログにようこそ。
今年に入り、もう2月も終わり。早いな~。
ブログを書こうと思いながらも、こんなに放置している💦
と思い反省(苦笑
昨年末から『お話会』をオンラインと対面の両方で始めています。
やってみて思ったのが、やっぱり直接お話しできるって楽しいし、いい時間を持てるっと云う事♪
その場では、そこに集まった方に必要なことが必ず起こっているので、
私自身もあまり考えずに、その時にふと湧いてきたことをお話して、そこから、
皆さんのお話や流れにお任せして場で起こることを体験しています。
そして、その時間は私にとっても自分をのプロセスを深めていくのに大切な時間だと感じています、
先日2/21に対面のお話会をしました。
当日の参加者さんは1名だけでした。お一人でもご縁があって有難い💛
もっと集めたかった気持ちは正直ありましたが、今回はその方と一対一でお話しすることが、
必要なことなんだとなぁと感じました。
文字通り、二人での『お話会』です。
二時間半、二人で休憩も忘れてぶっ通しお話しました(笑
私が理解している目覚めの感覚、世界、どんな道のりで今に至ったのか…、楽しかったですね~。
お互いが体験や理解していることをシェアしあう、そんな時間でした。
その中で、彼(参加いただいた方)が自分が進みたい方にエネルギーが動いているけれど、
引き止めるエネルギーもあると話してくれました。引き止めるエネルギーとは『罪悪感』でした。
その葛藤から自分のエネルギーが動けなくなっている彼。
そのことについて、ワーク(ゲームと称して)をしました。
エネルギーは動いているのに、それを押しとどめている罪悪感を彼がどんな風に作っているのか。
彼が自分の世界をどんな風に作っているのか。それを見ていきました。
そうすると、彼は自分の思い込みで世界を作って、そこに対して罪悪感を抱いて自分で自分を動けなくしていることに気づいたのです。
それが分かると、それだけで勝手にその世界は崩壊します。
彼自身も何故だか分からなかったようですが、もうその世界は無くなり、全く違った感覚になります。
そうすると、引止めていたエネルギーは無くなり、本来の進んでいきたいエネルギーは邪魔されすに伸びていきます。
彼はそれを体験してくれました。
それは、本を読んだり話を聞いてたりしても、分からなかったことが。
自分が自分の世界を崩壊させた時に、体感として分かることなんですね。
それを体験していただけて良かったと思いました。
私は、「非二元について」とか、「目覚めがどんな状態なのか」を、お伝えすることが重要だとは思いません。
それらは、各自の中から分かってくるものだと思います。もともと私たちは、そのことを知っているので、
その状態に戻っていくだけなのですから。
それよりも、その状態に戻るために必要なことを伝えたいし、サポートしたいと思っています。
目覚めているとはとてもシンプルなことです。
シンプルだけに、何も表現のしようがありません。
だから、少しそこから離れたところから、まずは何が必要なのかを探っていきたいのです。
それは、一人ひとりのプロセスで異なっています。それを丁寧に関わりながら見極めてサポートしていきたいと思っています。
そんなことを改めて感じさせてくれた、彼との時間でした。
その時に参加くださった方から感想を頂きました。
お名前も出して掲載していいと仰ってくださったので、掲載しますね。
良かったらご覧ください。
2月21日(土)の上谷さんのお話会に参加した感想
1月に中野真作さんと上谷さんのコラボワークショップに参加し、
そこで上谷さんのご著書を手にしました。ご著書の内容に興味があって
2月21日(土)のお話会にも参加したくなりました。
他の参加者もいらっしゃるとおもいつつ行くと、なんと自分ひとりで、
びっくり。これも宇宙的には適切とはいえ、若干の気まずさを感じつつ
話が始まりました。一対一だったので、上谷さんが鹿島に移住された経緯や
目覚めと悟りの違い、気づきとは何か等の疑問を尋ねました。
鹿島が温泉の出る穴場であるという俗な情報から、目覚めと悟りへの上谷さん的理解、
ご著書で触れられる気づきのイメージ等を丁寧に対話しつつ聞くことができ理解が深まりました。
その回答自体も興味深かったですが、長く考えられたり、わからない部分は
わからないと答えられ、率直さが良い感じで、こちらも気楽になりました。
中盤からは、よりラクに、気楽に生きるためには、思考や知識ではなく、
今、身体に起こることを感じ、そこにとどまることの大事さを話していただきました。
それと合わせて、家事その他の動作を丁寧に行うことも実は目覚めに近づきやすくなるというのも
聞くことができました。身体や家事などの身近なところにも、ラクに繋がる道があるんですね。
最後は、ゲシュタルト療法に基づいたゲームをしました。ゲームの中で、自分が持っている
罪悪感が、実は自分の思考の独り相撲で、それらが、やりたいことや創造活動のブレーキになって
いるというのを体感できました。また、同性の父親に対する無意識の抵抗がその根源にありそう
というのまで気づくことができました。このゲームの中では、自分の弱さや見たくない部分を言葉にする
ので、恥ずかしさや気まずさがあったのですが、ゲームを終えた後は、なぜかスッキリしました。
自分では意識していなかった罪悪感、、、やはり手放してよさそうだし、その方が身軽な感じですね。
2時間半、あっという間で、本当に楽しかったですし、何かが腑に落ちる感覚が更に深まりました。
ラクに、気楽になると、やりたいこと(=宇宙のおこないたいこと)もスムーズにやっていける(=エネルギーが流れていく)というのが上谷さんのお話の大事なポイントだったので、以後も気まずさや弱さをも身体で感じていこうと思いました。
また機会をみて、お話会やワークショップにも参加したいとおもいます。
PS:物事を選択する際に、呼吸が深く体が緩む方を選んでよいと後押しいただけたのも個人的に
大変助かりました。本当にありがとうございました。
宮本智
