日本は遅れている? 海外では普通よ!

こんにちは。インフィニティーの上谷和美です。
私のブログにようこそ。

最近、アメリカの心理学と日本の心理学の差を感じます。
どんな事で…と云うと、スピリチュアルに対する考え方。

アメリカでは、数年前から心理学とスピリチュアルが融合されています。
アメリカでは心理学で『BPSモデル』と云うのがあり、BはBio(身体)、Psycho(心理学)、
SはSocial(社会)の観点から見ていました。
そして、近年ではそこに+SのSpiritual(スピリチュアル)が必要とされて今は『BPS+Sモデル』と云われているんです。

私は毎月海外の心理療法家とスーパーバイスをやっているんですが、
海外の心理学には普通にスピリチュアルが入ってきている状況のようです。
タイで大学講師をしている方も心理学とスピリチュアルを融合させた授業をしていると話していました。

これって、私がやっていることなんですけどね…苦笑💦

私は本当に心が楽になっていくには、心理学からの心の癒しとスピリチュアルの両方が必要だと
思って活動しているだけど、日本にはその認識が無くて参考文献がなかなかありません。

もしかして、私って日本では先駆者❓😅  言い過ぎですが…笑

日本でスピリチュアルと云うと、ちょっと怪しげな意味で捉えられてしまうようですね。
でも、ここで言っているスピリチュアルって、個人を超えて意識として本来の存在になった状態を
言っていると思います。
自分ではない何かの力を頼るのではなく、個人の自分を含む大きな存在そのものからの視点を持つって事ね。

それが心理学とスピリチュアルを融合した視点なんですよね。

私のセッションはその方に合わせて、心理学の視点の自己の癒しを色濃く使ったり、
スピリチュアルの視点を話したりしています。
でも、まずは個人の自分に向き合う事が大事。
スピリチュアルな意識って、個人が癒されていかないと体感できないんですよね。
そのために、まずは知識だけでも持って、個人の自分と向き合っていくステップが必要なんですよね。

自分をもっと楽にしたいと思っている方は是非、その両方を深めてみてくださいね。

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この記事を書いた人

ゲシュタルトワークショップや表現アートセラピーを使っったワークショップを開催。心理学と非二元の真理を使いながら『毎日を安心して暮らしていく自分を創る』をテーマに活動している。
ゲシュタルト療法においては、現在は日本ゲシュタルト療法学会の理事として、ファシリテーター育成委員と研修委員を務める。

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